導入事例

2025.06.25
電動ウインチ事例

【TX-510】救命ボートの横行

以前から同様の製品(TX-510)が設置されていたが、乱巻になるので改善したいという相談を受けました。
乱巻きを完全に解消することはできませんが、軽減させる仕様での提案となります。

目的

使用方法は、一人がボートを押し、もう一人が操作スイッチを操作してワイヤーを繰り出します。

ワイヤーを繰り出した際、テンションが無くなることでワイヤーがドラム内で広がって乱巻が発生していました。

そこで、ドラム内での広がりを軽減するためにワイヤー押さえを取り付けました。

導入製品

湖の救命ボートの横行を行うために軽量・省スペースの「TX-510」を使用します。

使用状況からドラム内でワイヤーが広がることで乱巻が発生していたので、対策としてワイヤー押さえを取り付け、ワイヤーがたるんでもドラムから浮き上がるのを物理的に防ぎ、乱巻を防止します。

試験運転をし、ワイヤーの広がりが無くなったことを確認しています。

 

 

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